ワクグミのブログ

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ロゴマーク制作事例-アースディスカバリー株式会社

2019年02月25日
タガワ マサテル

アースディスカバリー株式会社様のロゴマークを制作させていただきましたのでご紹介させていただきます。

納品したロゴマーク



ロゴマーク制作のきっかけ

主な事業内容として、日本の食品や建築資材を海外へ輸出をしておられる会社です。
今回は、その輸出する食品のパッケージに自社のロゴを掲載する必要があるため、ロゴマークの制作をご相談いただきました。
今回は代表の方のロゴマーク利用用途に関しての考え方が事前に決まっていた事もあり、ロゴマーク制作のみをご担当させていただく事になりました。
以下は打ち合わせの中でまとめていったロゴ制作への要望になります。

ロゴマークへの要望

  • 食品と建築事業両方に使える業統一したロゴを希望。
  • 「世界をつなぐ、未来を想う」をモットーに日本と世界をつなぐをイメージ。

表現のモチーフ

  • つなぐイメージとして‟円型”
  • 日本風なデザインで‟折り紙風”
  • 家紋をモチーフに。

代表者の方が考える「つなぐ」

  • 商品をつなぐ:(輸出)日本の商品 (輸入)世界の商品。
  • 思いをつなぐ:世界に広げたい(販売したい)という思い。
  • どうやって:弊社が仲介役となり、アポイントから交渉、納品まで一貫して弊社が行うことで、世界へ広げていく。

といった事を踏まえてデザインされたのが今回のロゴマークになります。

ロゴマークの解説

日本らしさを象徴する「家紋」をデザインモチーフとし、縁起の良い「藤輪」に、船のモチーフを組み合わせました。
藤は見た目の優雅さだけではなく、生命力の強い植物であることから、縁起が良く長く愛され続けています。 船のシンプルなモチーフに合わせ、よりすっきりと記号化された家紋「片藤輪」を使用しています。

船のモチーフは、社名「Earth Discovery」の単語の頭文字「E」と「D」を組み合わせたものです。
折り紙で折り上げた造形をイメージしています。

貿易船や、失敗を恐れず世界に漕ぎ出す冒険を想像させます。 海に囲まれた日本では、かつて外国に行くには船が不可欠であったことから、「船出」は転じて「新しいことを始める」ことも意味します。

メインカラーの呂色(ろいろ)とは、黒漆の濡れたような深く美しい黒色のことです。
漆工芸の高度な塗りの技法のひとつである呂色塗からきた色名で、日本の伝統色です。 欧米では、漆のことを古い用法で「Japan」と呼ぶこともある程、日本を象徴するものになっています。

「Discovery」の「o」の文字を日の丸にして、日本らしさが一目で伝わるよう、シンプルに表しました。
紅色は、日本国旗の日の丸に採用されている伝統色です

と、当然ですが、ロゴマーク制作の意図なども納品物とさせていただいております。
ロゴマークは企業の顔ですので、ビジュアルだけではなく、意味ある言葉もセットである事がとても大切です。

簡単ではありますが、このような提案シートをデザインと一緒に提出させていただきました。


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株式会社ワクグミではホームページ制作以外のロゴマークの制作のご依頼も大丈夫です。
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